一番の失敗事例は、建ててはいけないところ、入居ニーズがないところに建ててしまったということ。もうひとつは過大な建築費で建ててしまい、収益性が極端に低いアパート経営になって行き詰ってしまう。この2つですね。
こちらも参考にご覧ください。
→ こんなアパート建築は失敗する
失敗するとどうなるかというと、最終的には土地ももちろん、建物も手放さなければいけなくなり、売りに出すことになります。もっと酷いケースでは、売りに出しても希望の値段で売れないので、競売に出すことになります。
このように財産を没収されてしまうというケースもあるので、そのようにならないよう、しっかり考えていきたいですね。
また、家賃保証パックに入っているがために、例えば15年後に規定のリフォームをしなければならず、またすぐ借金させられたみたいな話も耳にします。